第9回ジャパンウィーク(日本祭り)
に出かけよう
10月6日(月)から11日(土)、ベルビュー・カレッジで学生たちが企画・運営する「ジャパンウィーク」が開催されます。笑いと発見にあふれるプログラムの中から今年の目玉を紹介します。
取材・文:べ・テェビン(ベルビュー・カレッジ学生)
今年もジャパンウィークは、見どころが盛りだくさん。落語家の桂三輝師匠が2年ぶりに登壇し、ユーモアたっぷりの英語落語で会場を笑いで包み込む。今年はお弟子さんたちも舞台に立ち、90分にわたる落語講演会で観客を魅了する。さらに、カナダから伝統的なみこしがやって来る。祭りらしい熱気と一体感を、会場で共有できるのが楽しみだ。現在、イベントボランティア200名と、みこしの担ぎ手20名から30名を募集している。参加希望者は下記のリンクから申し込みを!
桂三輝師匠と弟子たちによる落語講演会
広島・長崎の原爆投下から80年を迎えた節目の今年は、広島平和記念資料館とニュークリア・ウェポンズ・アウェアネス(Nuclear Weapons Awareness/核兵器問題の啓発団体)の協力により、原爆写真パネルの展示や被爆者証言映像を上映する。グーグルアースを用いたバーチャルツアーでは、普段は立ち入ることができない広島平和記念公園の原爆ドーム内部も見ることができる。筆者は小学生の頃、家族で原爆ドームを訪れ、幼いながら胸の奥に複雑な感情が湧いたことを今でも覚えている。その記憶があるからこそ、この展示を通じて一人でも多くの人に平和の尊さを感じてほしいと考えている。
このほか、第二次世界大戦中の日系アメリカ人強制収容について学ぶ講演や、昭和100年を記念した「昭和のヒット曲」披露など、歴史と文化を深く知る企画も充実。子ども向けには紙芝居、プラネタリウムでのおはなし、人形劇、日本の伝統おもちゃで遊べる部屋、アヒルすくい、さらに3万曲から選べるカラオケ歌い放題まで、多彩な内容がそろっている。
また、おにぎり三山による「おにぎりワークショップ」をはじめ、茶道、生け花、書道、武道、和太鼓、蚤の市、折り紙、俳句、アニメカフェ、浴衣フォトブースなど、世代を問わず楽しめる企画も満載。家族や友人と一緒に、学びながら笑顔になれる特別な1日を過ごしてほしい。
イベント情報:https://bit.ly/JW_
ボランティア登録:bit.ly/2025JWVolunteers
おみこし登録:bit.ly/JWMikoshi2025


















