ゆったりとしたスペースを提供
「KOHTOKUラウンジ」
お茶会、お料理教室、ミーティング、セミナーなど、ソーシャルイベントを企画したくてもなかなか良いスペースが見つからない、なんて経験はありませんか? この春、宏徳エンタープライズはどなたでも利用可能な「KOHTOKUラウンジ」をオープンしました(全て無料)。
▲広々としたダイニングと使い勝手の良いキッチン ▼南向きのバルコニーからは、レーニア山が望める
ダイニングテーブルに8人、カウンターに2人、リビングのソファーに4、5人座ることができ、屋内収容人数は13~15人、屋外のパティオは最大12人が収まる広さ。陽光がたっぷり射し込む大きな窓のあるラウンジはデッキへとつながっており、その陽だまりは、かつて人々の交流の場であった日本の「縁側」を思わせる。そんなゆったり過ごせる居心地の良い空間で気が置けない仲間と集まったり、趣味やアート、健康、子育てなどをテーマにサロンや教室、セミナーを開催したり、ネットワークの構築や新たなコミュニティーづくりに最適! さまざまな場面で活用してみよう。
2階の宿泊スペースは3ベッドルーム2バスルーム。寝室にはそれぞれクイーンサイズのベッドがある
「KOHTOKUラウンジ」で開催!
末次毅行シェフによる料理教室に参加
50年以上にわたりアメリカで日本食文化の継承に貢献し、2023年の旭日双光章を受賞した末次シェフによる料理教室が6月9日に開催された。内容は、『潮騒 』と名付けられたシンプルな蒸し料理。料理のコツや旬の食材についての豆知識などを交えながらのシェフによるデモンストレーションは発見の連続。アイランドキッチンは広く、シェフの手元がどの角度からもよく見え、おのおのが快適にそれぞれの作業を同時に進行できた。参加者同士で和気あいあいと協力し合えるのも料理教室の魅力だ。豆腐に巻くサーモンを観音開きにしたり、エビの腹に入れた切り込みに尾をくぐらせてアレンジしたりと、学んだことは多い。中でも、シイタケとかまぼこの飾り切りは自宅でも手軽にできるので挑戦したい。このひと手間が日々の食卓に彩を添えてくれそうだ。 2023年11月の本誌「インタビュー特集」でもご協力いただいた末次シェフ▲
▼大きなカウンターを囲み参加者同士教えあう場面も
◀︎ 潮騒の完成!海鮮たっぷり、色鮮やかな一品
下準備を終え、最初にサーモン、豆腐、アサリを耐熱皿に載せて蒸し器にセット。アサリの口が開いた頃に、残りのホタテ、エビ、かまぼこ、レモン、5㎝ほどに切った小口ネギ、シイタケをバランスよく追加する。しょうゆ、酒を少々回し入れ、ホタテとエビに火が通ったら完成。仕上げに豆腐の上にイクラを載せると見た目が一段と華やかに! プリっとした食感の海老やホタテは甘みと旨味が絶妙なバランスで、半月切りのレモンを両側から挟んだかまぼこはレモンの香りが移りさっぱりと爽やかな風味。相性抜群の豆腐とサーモンはそのままでも、お好みでポン酢をかけても楽しめる。素材の味が生かされた魚介の旨味たっぷりの贅沢な一品だった。
定員:先着13名
料金:講師料$200+材料費を参加者数で頭割り
申し込み・問い合わせ:☎️206-795-6248(末次美苗)
※テキストメッセージで名前と電話番号を送信ください
1階ラウンジ:ラウンジルーム、キッチン、ダイニング、トイレ(10am~5pm、1時間から応相談)宿泊スペース:3ベッドルーム、2バスルーム(最長10日間)
料金:無料 ※宿泊は不動産売買ご利用者の方が対象
お問い合わせ:☎️425-644-7437、info@kohtoku.com
詳細:https://kohtoku.com/ja/kohtoku-lounge










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