ヒノエウマ女子によるヒノエウマ女子のための夏祭り開催!
2026年は、60年に一度の「ヒノエウマイヤー」。
日本では長い間、ヒノエウマ女子は「気が強い」「男を食い殺す」など、理不尽な迷信にさらされてきました。
前回のヒノエウマイヤーである1966年には、その影響もあり、日本の出生数が約25%減少したと言われています。
「ヒノエウマ女子の夏祭り」は、そんな時代に生まれ、時に偏見や誤解を受けながらも、自分らしく生きてきた昭和のヒノエウマ女子たちが自ら主催するイベントです。
私たちは今、「Celebrate in Orange 2026」として、ヒノエウマイヤーを「世界中でオレンジ色に祝う年」へ変えていく、新しい文化づくりに挑戦しています。
「昭和のヒノエウマ女子たちが迷信を吹き飛ばし、60年に一度の特別な年を、世界中がヒノエウマオレンジで祝う年へと変えた」
そんな新しい伝説を、本気でつくろうとしています。
ヒノエウマの還暦は、オレンジで祝おう!
「Celebrate in Orange 2026」の第一弾として、今年3月には東京・銀座で「ヒノエウマ女子ひな祭り」を開催しました。
当日は、ヒノエウマ研究の第一人者である関西大学社会学部教授の吉川徹氏も参加。日本各地から集まったヒノエウマ女子たちが、オレンジ色に包まれながら大いに盛り上がりました。
地方で迷信に苦しみながら育った人。まったく気にせず自由に生きてきた人。背景はそれぞれ違っていても、最後には多くの参加者がこう語っていました。
「今はヒノエウマであることを誇りに思える」と。
そして彼女たちは、その後それぞれのコミュニティーでオレンジムーブメントの輪を広げてくれています。
次の舞台は、シアトル近郊・ベルビュー。7月7日(火)、七夕の夜に、ヒノエウマ女子たちの夏祭りを開催します。今回は日英バイリンガル開催。1966年生まれの女性なら、国籍・言語を問わずどなたでもご参加いただけます。
(いじりめぐみ/ベルビュー)
ヒノエウマ女子の夏祭り
強く、自由に、自分らしく生きてきたヒノエウマ女子たちが、60年の節目に集まり、学び、語り合い、つながる特別な夜。ヒノエウマイヤーを、「恐れられる年」ではなく、「誇りを持って祝う年」へ。その新しい伝説を、私たち自身の手で始めましょう。
日程:7月7日(火)6:30pm〜
場所:Avalon Towers Bellevue 15th Floor Lounge
10349 NE 10th St., Bellevue, WA 98004
料金:参加費の目安 $60(事前登録制)
※ご自身が心地よいと思う金額でご参加ください。参加をご希望の方に気軽にお越しいた
だければと思っています。
対象:1966年生まれのヒノエウマ女子
問い合わせ:contact@gofeisty.com(ヒノエウマ女子会実行委 員会 いじりめぐみ)
詳細:https://gofeisty.com/trendings/tanabata2026
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