北米報知の記事から母語教育を考える
昨年12月20日、JICA横浜海外移住資料館によるオンラインセミナーが開催され、第5回JICA海外移住「エッセイ・評論」部門優秀賞を受賞した長沼彩香さんが登壇しました。1958年に姉妹誌・北米報知に掲載された記事「日本語の必要」を手掛かりに、海外在住者の45%が孤独を抱えるという視点から、母語教育と同胞コミュニティーの役割を考察。自身のカナダ移住経験や関連研究を紹介し、異文化適応とアイデンティティー維持の両立について提起しました。(M)
昨年12月20日、JICA横浜海外移住資料館によるオンラインセミナーが開催され、第5回JICA海外移住「エッセイ・評論」部門優秀賞を受賞した長沼彩香さんが登壇しました。1958年に姉妹誌・北米報知に掲載された記事「日本語の必要」を手掛かりに、海外在住者の45%が孤独を抱えるという視点から、母語教育と同胞コミュニティーの役割を考察。自身のカナダ移住経験や関連研究を紹介し、異文化適応とアイデンティティー維持の両立について提起しました。(M)北米報知出版社忘年会 2025
12月30日、記者インターンとボランティアスタッフを招き、姉妹誌「北米報知」のスタッフと本誌発行人のトミオ・モリグチ氏を囲んで忘年会を開催しました。それぞれが持ち寄った料理を囲み、和やかなひとときを過ごしました。 2026年も、スタッフ一同、より良い誌面づくりに取り組んでまいります!(R)
12月30日、記者インターンとボランティアスタッフを招き、姉妹誌「北米報知」のスタッフと本誌発行人のトミオ・モリグチ氏を囲んで忘年会を開催しました。それぞれが持ち寄った料理を囲み、和やかなひとときを過ごしました。 2026年も、スタッフ一同、より良い誌面づくりに取り組んでまいります!(R)


















