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スナップショット〜2025年8月号

ワシントン州日米協会「夏のレセプション」
6月27日、ワシントン州日米協会(JASSW)の会員向けレセプションが、ポート・オブ・シアトルのアトリウム&デッキで開催されました。約70名が参加し、スターバックス初代社長ハワード・ベハー氏の講演のほか、日米の絆をテーマとしたスピーチや協会の活動紹介が行われました。後半は和食ブッフェを囲みながら、日米のビジネスや文化をつなぐ活発な交流のひとときを楽しみました。(A)
伝統と創造が彩る、 鵜川有さんの着物ショー
©Kimono Art

7月13日、「ジャパンフェア2025」で、きものコーディネーター鵜川有さんによる恒例の着物ショーが開催されました。本誌発行人トミオ・モリグチ、娘のデニース・モリグチさん(宇和島屋CEO)、そしてその娘の三世代に加え、弊社GMブルース・ラトリッジもモデルとして出演。鵜川さんが手がける和遊着®︎は、着物を自由自在にアレンジする独自のスタイル。伝統に現代の感性を融合させた装いの美は観客を魅了しました。(A)
ワイルド・ホース・モニュメント
普段はエメラルド・シティと称される緑豊かな景色に囲まれて暮らしていますが、少し足を伸ばして、シアトルから南東へ車で約2時間の砂漠地帯を訪れました。コロンビア川を見下ろす高台から丘を10分ほど歩いて上ると、縦一列に駆け抜けるように並ぶ実物大の鉄の馬15頭を間近に見ることができます。さらに近くには、フレンチマン・クーリーと呼ばれる珍しい火山岩の地形もあり、併せて訪れるもおすすめです。(Y)
イエローストーン国立公園への旅 シアトルから片道約12時間のドライブを経て向かった先は、主にワイオミング州に位置するイエローストーン国立公園。バイソンを始めさまざまな野生動物や、迫力ある間欠泉を見物でき、現実世界とは思えぬ光景を堪能できました。写真中央に写っているのは子バイソン。バイソンの幼少期は成獣に比べて毛色が赤茶色であるなど、新たな学びの多い貴重な体験となりました。(A)
スペースニードル下に熱気球が登場
Instagramkourinphoto

ソイソース読者からのお便り。6月22日、スペースニードルのふもと、シアトルセンターで初となる熱気球イベントが開催。6つの熱気球が展示され、飛び立つと誤解してしまった観客が多かったようですが、今回は地上での展示のみ。それでも、間近で美しく光る熱気球の姿は圧巻で、来場者はその幻想的な光景を楽しみました。 (R)