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ジャパンフェア2018

日本のありとあらゆるものが大集合!

「ジャパンフェア2018」が、7月7日(土)・8日(日)にベルビュー市内のメイデンバウアー・センターで開催。今年も盛りだくさんの内容で、日本の文化や日系ビジネスを紹介します。

ベルビュー・カレッジで長年行われてきた「イーストサイド日本祭り(秋祭り)」を引き継いで2016 年に開始したジャパンフェアは、今年で3回目の開催となる。メイン会場では、60以上の企業や団体がブース出展するほか、特設ステージで太鼓演奏、着物ショー、コスプレ・コンテスト、地元シェフによる和食レクチャーなどが行われる。セミナー・ルームでは、昨年の開催で大盛況だった日本酒のレクチャーとテイスティングを始め、和食文化からJポップ・カルチャーまで、幅広い分野の講演が予定されている。入場は無料。セミナーなどの催しも全て無料で参加できる。

 

今年はココに注目!

日本酒レクチャー&テイスティング
セミナー・ルーム 7日(土)2:45pm

日本酒スペシャリストの宮城幸子さんによる日本酒のレクチャーとテイスティング。宮城さんは、SEC(Sake Education Council)やWSET(Wine & SpiritEducation Trust)などから日本酒スペシャリストとしての認定を受け、現在は和食材や日本酒の輸入を行う共同貿易のSake School of Americaに勤務する。セミナーでは、日本酒の種類や選び方を学びながら、テイスティングを楽しむことができる。


漫画キャラクター・デザイン教室
セミナー・ルーム 7日(土)4:10pm

シアトル在住の漫画家、ヒガシ・ローさんがキャラクターを描くコツを伝授する。クールなヒーローからかわいいヒロインまで、キャラクターの個性をどのように描き出していくかをレクチャー。


だしテイスティング
セミナー・ルーム 8日(日)11am

和食ブームの中で「Dashi」や「Umami」が浸透しつつあるアメリカ。シアトルで長年にわたって料理人として活躍し、2016年には和食親善大使にも任命されている末次毅行シェフが、和食の基本である、だしの取り方を英語で講義する。だしのテイスティングもできる。


シアトル在住の作家紹介
ステージ・パフォーマンス 8日(日)11am

村上春樹氏の著書『ノルウェイの森』や『1Q84』の英語翻訳作品で知られるジェイ・ルービン氏、水木しげる氏による人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズの英語翻訳を行うザック・デイビソン氏、ブ
ルース・リーとの親交についてメールマガジンにつづるダグ・パーマー氏など、シアトル在住作家が登壇。


邦楽アンサンブル
ステージ・パフォーマンス 8日(日)3pm

東日本大震災が起きた2011年に立ち上げられた復興支援音楽プロジェクト「ソングス・オブ・ホープ(SOH)」とゲスト・ミュージシャンによる邦楽アンサンブル。倉内志帆さんとジーン森島さんによる箏、マーシャ・タカムラさんによる三味線、ジェームズ・ジェニングズさんによる尺八、田形ふみさんによるソプラノの協演。七夕にまつわるスミス美穂さんの朗読も。


 

会場で豪華商品が当たるラッフル・チケットを販売!

エアライン・ラッフル
1枚:$20、3枚:$50

賞品
・シアトル-日本間往復ペア・チケット by ANA
・デルタ航空200ドル商品券 by Delta Air Line
・シアトル遊覧飛行 by Aero Zypangu Project

フェスティバル・ラッフル
1枚:$5、5枚:$20、11枚:$40

賞品
・象印IH炊飯器5.5合炊き
・ステンレス・マグ by Zojirushi
・人気レストラン商品券 など

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ジャパンフェア運営スタッフから
「日本の伝統と今を紹介・発信する」をテーマに無料開催されるジャパンフェアは非営利で運営されています。ラッフル・チケットの売り上げは、来年のフェア開催資金として活用されますので、ぜひご協力ください。賞品は全て、ラッフル・スポンサーの皆さまによる寄付品です。