禎子像再建へ、祈りと希望を込めて
© David Yamaguchi
6月8日、シアトルのクエーカー教会で、広島の被爆者・佐々木禎子さんの像再建と寄付を目的とした式典が開かれました。アーティストのサヤ・モリヤスさんが旧像の足元を土台に着物姿で袖を羽のように広げた禎子さんを表現した新デザインを発表。被爆してもなお翌年には芽吹いた広島のイチョウの葉をかたどった照明が像を静かに包み込みます。新像の除幕式は2026年8月6日(木)に行われる予定。再建費用の寄付は下記公式サイトで受け付けています。(A)
www.sadakorenewalproject.com/the-campaign
6月8日、シアトルのクエーカー教会で、広島の被爆者・佐々木禎子さんの像再建と寄付を目的とした式典が開かれました。アーティストのサヤ・モリヤスさんが旧像の足元を土台に着物姿で袖を羽のように広げた禎子さんを表現した新デザインを発表。被爆してもなお翌年には芽吹いた広島のイチョウの葉をかたどった照明が像を静かに包み込みます。新像の除幕式は2026年8月6日(木)に行われる予定。再建費用の寄付は下記公式サイトで受け付けています。(A)
www.sadakorenewalproject.com/the-campaign
ABCTVシアトルロケ、戦後80年の記憶をたどる
テレビ朝日系列、ABCテレビの撮影クルーが、8月4日らか4日間、戦後80年企画の取材でシアトルを訪れました。原爆開発に関わった街リッチランド、灯篭流し、パナマホテルなど、戦争やその影響をアメリカの視点から撮影、終戦から80年となる8月15日の週に関西圏で放映されました。写真は戦争花嫁として渡米したツチノ・フォレスターさんとABCテレビの岩本計介アナウンサー。歴史を多角的に捉え、視聴者に新たな気づきと問いを投げかけました。(A)
テレビ朝日系列、ABCテレビの撮影クルーが、8月4日らか4日間、戦後80年企画の取材でシアトルを訪れました。原爆開発に関わった街リッチランド、灯篭流し、パナマホテルなど、戦争やその影響をアメリカの視点から撮影、終戦から80年となる8月15日の週に関西圏で放映されました。写真は戦争花嫁として渡米したツチノ・フォレスターさんとABCテレビの岩本計介アナウンサー。歴史を多角的に捉え、視聴者に新たな気づきと問いを投げかけました。(A)グリーンレイクに灯された祈り
8月6日夜、1984年以来続く追悼イベント「フロム・ヒロシマ・トゥ・ホープ」が開催され、「平和」や「愛」と書かれた紙灯篭が湖面に漂い、原爆犠牲者への祈りと平和への願いが淡く光る幻想的な光景が広がりました。今年は、戦後80年の節目にあたる年。基調講演のスタン・シクマ氏は「沈黙はあなたを守らない。声をあげ、未来に希望を灯そう」と訴え、その言葉は多くの参加者の胸に静かに響いていました。(A)
8月6日夜、1984年以来続く追悼イベント「フロム・ヒロシマ・トゥ・ホープ」が開催され、「平和」や「愛」と書かれた紙灯篭が湖面に漂い、原爆犠牲者への祈りと平和への願いが淡く光る幻想的な光景が広がりました。今年は、戦後80年の節目にあたる年。基調講演のスタン・シクマ氏は「沈黙はあなたを守らない。声をあげ、未来に希望を灯そう」と訴え、その言葉は多くの参加者の胸に静かに響いていました。(A)背番号「51」、マリナーズ史上4人目の永久欠番に
8月9日、かつてシアトル・マリナーズで活躍し、現在は会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の背番号「51」が永久欠番になることを記念したセレモニーが、Tモバイル・パークで開催されました。当日はこれまでの功績を称える特別映像や、イチロー氏のスピーチに加え、来年球場前に銅像が建立されることも発表され、球場は大きく盛り上がりました。翌10日には記者会見が開かれ、永久欠番への思いを始め、シアトルへの感謝やプレーオフ進出を狙うチームへの期待を語りました。(T)
8月9日、かつてシアトル・マリナーズで活躍し、現在は会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の背番号「51」が永久欠番になることを記念したセレモニーが、Tモバイル・パークで開催されました。当日はこれまでの功績を称える特別映像や、イチロー氏のスピーチに加え、来年球場前に銅像が建立されることも発表され、球場は大きく盛り上がりました。翌10日には記者会見が開かれ、永久欠番への思いを始め、シアトルへの感謝やプレーオフ進出を狙うチームへの期待を語りました。(T)


















