オリジナルの人間学「13導」に基づき、あなたのお役割、さまざまなお悩みへの解決法、うんちくなどなど、お役割鑑定士のみやこさんが語っていきます!
みなさんこんにちは「シアトルが恋しいyo病」のみやざきです! でも、来年の夏も行っちゃうもんねー! ってココロに決めて、それを励みに日々精進しています。
さて、今日のお話は「くまになろう」トレーニングを実践中のみやざき自身のお話です。
突然ですが、人間がハチに刺されると大変なコトになりますよね? ひどいとアナフィラキシーショックにまで発展することも。でもね、くまさんはハチに刺されても平気なのだそうです。
この話をする前に、まず私が個人的に苦手なことを一つ。一言で表現すると、怒った話し方をする人がとてもとても苦手なんですね。ココロがフリーズしちゃうんです。自分のキャッチコピーが「みんな違ってみんな良い」なので、ホントはこんなこと言ってはいけないですよね(すいません)!
それでも最近は歳のせいかココロが痛いコトから逃げ腰。そういう方とは距離を置いてしまう自分もいまして……。私が海外好きな理由の一つに、語学力がないので日本語のように耳から人の情報や言葉が入って来づらいということがあるのだと自覚しています。誤解なきように! シアトルに行くのはそのためではありませんので(笑)。でもね、それってただ問題から逃げているだけで、解決はしていないわけですよ。
そこで今実践しようと努力しているコトがあります。くまになれば痛くもかゆくもなくなる――そう思って「そうだ! くまになろう!」と決めました。何をアホな話をと思われるかもしれませんが、痛みを感じない器の大きい人間=くまのようになるということなのです。
その努力というのを語り出すと一回のコラムでは終わらないので、まず一番にやれるコトを挙げると「人の評価を気にしない」ことです。人間って、何か行動するたびに他人からの評価がつきものだけど、何をしても期待をしない、と思うことが大切だと知りました。
とは言っても、人と関わるのを嫌がって家にこもっていたら、成長に不可欠な「経験」から遠ざかるばかり。
ということで! 評価されないのが当然という自分になるために、誰にも評価されない良いコトをたくさんしよう! って話なんです。たとえば公共トイレに入ったらまずは掃除をしてから使う、使用後にも掃除をする。けれど、公共だから当然ながら誰にも評価はされない。そういうコトを積み重ねていくと「心が磨かれてくまになる」。心が綺麗になると人としての器が大きくなる。
そう、太陽は「わたし、陽を照らしてあなたを温めてあげているよね?」なんて思わない。そこに咲く花は「わたし、この美しさであなたを癒してあげているよね?」とも思わない。何か嫌なことがあったとき、私はこれを呪文のように思い返しています(笑)
そもそも、他人からの評価に振り回されて生きる人が多いというのは事実のような気がします。自分の人生を生きてない。誰かのために生きている。会社や家族のために。それも素晴らしいコトだけど、いざ「自分の人生を自分だけのために」となったとき、何をしたいのか想像もつかない、という話をよく耳にします。私だって子どもの養育のために仕事を選択してきた傾向があって、今は自分のこれからの「したいコト」を見つけるのに時間をかけています。一緒に自分を今から探しませんか?
このコラムを読んだ人が心のトキメキを発見できたら嬉しいなという思いを込めて書いています。自分の胸に手をあててほんとうに湧き出るワクワクを探してほしいなと思います。
わからなかったら、みやざきのインスタグラムへメッセージを(笑)

















