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💗マッチング・アプリでおうち時間のパートナー探し〜番外編〜

人恋しくなる季節、「こんなとき、パートナーがいたら……」という方は、流行中のマッチング・アプリにチャレンジしてみては? ソイソーススタッフが実際に試してみました!

 

♡♢♧マッチング・アプリとは♡♢♧
マッチング・アプリ、別名デーティング・アプリとは、その名の通り、現代のお見合いツール。使い方は極めてシンプルだ。以下は、人気アプリ「バンブル」の例となる。

手順

①アプリをダウンロードし、自分のプロフィールを作成
所要時間は約5〜10 分。メイン写真下には氏名、職業、出身校などを入れられる。あとは基本情報として、利用目的、タバコやお酒の頻度、趣味、嗜好などをシェアすることができる。デート相手を探している人は、デーティング・モードで対象とする性別を選択。友だちモードも用意されている。

②マッチング開始
マッチング候補の情報を確認し、興味があれば右にスワイプ、興味がなければ左にスワイプすることで、次の候補が現れる。マッチング成立の場合、女性側からチャットを開始できる仕組み。「ティンダー」や「ヒンジ」など別のマッチング・アプリでは、性別問わずチャットの開始が可能だ。

③実際に会う
チャットでのメッセージ交換を経て、実際に会う約束を取り付けられれば、アプリの役割は終了。ただし、そこから恋人になるか、友だちになるか、それとも音信不通になるかは個人次第である。

💖スタッフ体験談💖

コロナ禍で彼女なし、職場に出会いもなし。友人に勧められ、思い切ってマッチング・アプリを使ってみることに。最初は恐る恐るだったが、案外「これはアリ」だと認識を改めた。プロフィールには自分のシェアしたい情報だけ載せれば良いし、顔写真すら入れなくてOK。大半は自分と同じく、出会いが欲しいというモチベーションでアプリを使っており、悪用されるようには感じなかった。
初めは情報をあまりシェアしておらず、なかなかうまくいかなかったが、顔写真を変更し、興味を持ってもらえそうな内容を加えてみたところ、徐々にマッチングするように。無料版では 1日にスワイプできる数に限りがあるので、課金をしてみたことも。ただ、マッチングしてもチャットで会話を弾ませることがなかなか難しく、自然消滅が続いた。
半年弱にわたり、バンブル、ティンダー、ヒンジのアプリ3 種を使ってみた結果、マッチング数は約 100 人、実際に会ったのは 3人。その間、30ドルほど課金した。「週に3 人会っていた」という友人の話もあるので、うまく使えば出会いは増えると思う。筆者は会った中のひとりと、恋人までは発展しなかったが、親しい友だちになれた。なかなか出会いがないという人は、まずは自分に合うアプリ探しから始めてみてはいかがだろう。