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注目されるアロマテラピー

eye-min 先日、日本のインターネットニュースを見ているとこんな記事がありました。「今一番、持っていて好印象の資格は?」という見出し。興味本位で開いてみると、一位が「アロマテラピー資格」という内容でした。自分が教えていているものなので嬉しい反面、びっくりもしました。精油という不思議なものを扱える憧れからなのでしょうか。言葉の響きがお洒落だから? それとも日本でアロマをやっている人が往々にしてお洒落な方が多いから? あるいはストレス社会の中で癒しの響きを感じるからなのかもしれない、などと思いを巡らせてしまいました。 さて今回は、コンピューター画面などを見続けて疲れた目を癒す簡単な方法をご紹介します。 コンタクトレンズや眼鏡、パソコンやタブレットを使う人も多く、目の酷使から肩こりや頭痛が起こることもあります。目の疲れをメンテナンスする一番簡単な方法は、目の湿布です。適度な運動と併せて行えばより効果的。 冷水 100cc(冷水) 精油 2 滴(ラベンダーまたはカモミール・ローマン) コットン 2 枚 精油と水をよく混ぜてコットンに含ませて軽く絞ります。目をつぶり、そのコットンをまぶたの上に乗せて 10 分くらい湿布をします。(注意)目の中に水分が入らない程度に、しかしドライになりすぎないように、適度な水分を残してコットンを絞ってください。水分が目に入らないように注意しましょう。 また、精油を蒸留する際に同時にできる「ハイドロソル(hydrosol)」というフローラルウォーターがあります。これをコットンに染み込ませたもので目湿布をしてもスッキリします。ハイドロソルは冷蔵庫で冷やして使うとより気持ちがいいものです。ラベンダーハイドロソル、カモミールハイドロソルはインターネットで入手可能です。 ハイドロソルは、精油と水を混ぜたものではありません。必ず原材料が「1 つ」だけであることを確かめて購入してください。ハイドロソルは子どもにも安全で、ルームスプレーや化粧水としても応用可能です。 [フィトアロマ]