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シアトル発!テクノロジーとネイティブスピーカー講師が融合した新しいビジネス英語トレーニング

エヌイーアイ(以下NEI)は、2017年2月より日本で社会人向けに英語トレーニングの提供を開始していますが、もともとはシアトルで誕生した企業。神戸オフィスの本格稼動を機に、日本国内でのますますの発展が見込まれます。

写真・資料:NEI提供

シアトルでNEIを起業したのは姉妹都市、神戸への留学経験者

日本を始め、米国、ロシア、ウクライナ、トルコ、ウズベキスタン、カザフスタン、アゼルバイジャンなど、世界に4,000 人以上の登録者を持つビジネス英語学習プログラム「NEI」(https://nei-japan.com)。創業者でCEOを務めるのは、フリス・マイヤー氏だ。アラスカ州出身でワシントン大学大学院にて国際学の修士号を取得。ロシアや日本への留学経験もあり、神戸女学院高校で学んだほか、栃木県を代表する陶器、益子焼の修行も1年間ほど続けた。

MCC食品提供のクラムチャウダー地産地消にこだわったオニオンスープ香り高いバターライスを囲んで日本語英語で活発なコミュニケーションが育まれたイベントは大成功

NEIは神戸市による2019年の短期集中型起業家支援プログラムで資金調達を果たし、その後も同市のスタートアップ補助制度などを活用。神戸国際交流会館内のオフィス開業に向け準備を重ねてきた。そして、日本の入国規制緩和に伴い、マイヤー氏もようやく米国から教育ディレクターと共に念願の来日を果たす。「NEIはこれから神戸を皮切りに、日本企業のグローバル・トランスフォーメーションを手助けする企業になります」と、マイヤー氏は同社の神戸との縁を大切にしたいと話す。

在神戸企業のエコシステム発展のために地域ネットワークの拡大を目指して

6月3日、神戸ポートアイランド地域に展開する企業のネットワーキングの場として、NEIはオフィスが入る神戸国際交流会館にて「引っ越しクラムチャウダーパーティー」を開催した。神戸商工会議所ほか、IT、バイオテクノロジー、スキンケアなど、さまざまな業界からのゲスト27名が来場。日本伝統の「引っ越し蕎麦」にならい、シアトルを代表するメニューのひとつであるクラムチャウダーが、3月にポートアイランド工場をオープンしたばかりのMCC食品から提供された。「おいしい!」の声が飛び交い、会場は終始笑顔に包まれていた。MCC食品の広報担当・曽我笑夢(えむ)さんは、「食べることを通じて、異業種で一緒に前を向くきっかけとなり、食品メーカーとしてもうれしい限り」とコメントしている。

教育ディレクターを務めるダニエルレスター氏中央着用しているのはMCC食品大阪支店長の佐々木孝文氏左から贈呈された阪神タイガース梅野隆太郎捕手の法被

参加企業のひとつ、株式会社メディカロイドの豊辺晃子さんは「楽しく英語でコミュニケーションを取ることができた。このような交流の場はとてもありがたい」と感想を述べた。また、株式会社ナティアスの福井千春さんは「今後、会社が世界に羽ばたいていくための良い刺激になった」と語った。神戸医療産業都市推進機構クラスター推進センターの笹山美紀子さんは「神戸の企業が互いの強みを持ち寄って未来を語る姿は非常に力強く感じた」と、関係強化に期待を寄せる。

受講者の仕事内容や興味・関心に沿って完全パーソナライズされたNEIの英語トレーニングは日本でも製薬・IT・金融など幅広い業界で導入が始まっている。神戸を本拠に、これからどう成長していくのか今後も見守りたい。


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