アメリカ在住者に向けて日本の介護・お役立ち情報をお届け!
第33回 日本の親が自宅での介護を希望。
何をどうすればいいの?③見守りサービス編
全3回シリーズでお届けしている自宅での介護(以下、在宅介護と表記)について、私は在宅介護には限界がくると痛感しています。しかし、今もなお自宅での介護を望まれる方は少なくありません。在宅介護の場合は環境整備が重要で、前回は自宅の改修(ハード面)について解説しました。シリーズ3回目となる今回は見守りサービスなどソフト面での各種サービスについてご紹介します。
遠くに住む親の安否を確認できる
高齢者「見守りサービス」タイプ5つ
高齢者の独り暮らしが増えるに伴い、親の安否を確認するための「見守りサービス」も多様化しています。大きく分けると次の5つです。
① 訪問型:郵便局や電気、水道会社などの局員や検針員が訪問し、健康状態などを確認
② センサー型:ガス、電気湯沸かしポット、照明、トイレ、浴室、冷蔵庫などにセンサーを設置して
確認
③ オート電話・オートメール型:自動配信の電話やメールを通じて安否を確認
④ カメラ型:自宅にカメラを設置し、24時間365日の見守りや緊急時SOSにも対応
⑤ 宅配型:セブンイレブン、ローソン等のコンビニやヤクルトなど、食事や飲料の宅配を通じて高齢
者への声かけなどを実施
行政や民間、ボランティア団体などがさまざまな見守りサービスを提供していますので、ぜひ、活用することをおすすめします。
SNSの活用で家族の負担を減らし、
社会とのつながりを保つ工夫を
(初回相談無料)
スペシャリストがあなたのために動くワンストップサービスをご活用ください。
[総合窓口:日本]一般社団法人Hearth(ハース)
hearth777@gmail.com / 81-90-1402-1738
https://hearth777.wixsite.com/website
■ 今だからこそ知りたい! 日本の介護・不動産情報
第51回サロンドハースウェビナー
「体験談!アメリカから認知症のお母様を日本の老人ホームへ」
日程:10月23日(木)6pm~7pm
料金:$10(経費を除き海外在住の子どもやシニアの支援団体に寄付される)
※参加者には後日、アーカイブ動画と講師使用資料をプレゼント
申し込み・支払い:www.paypal.com/ncp/payment/82FQ2TZ59WCVA
問い合わせ:hearth777@gmail.com
問い合わせフォーム:https://forms.gle/K4eRfvm1Da1cWyTb6
詳細:https://hearth777.wixsite.com/website
















